カルト関連記事

カルト関連の総合記事

2019.11.6

新書の出版決定

北海道支部のパスカル・ズィヴィー氏とウィリアム・ウッドとの共著で、キリスト教会内のパワハラ問題に関する新書が、いのちのことば社から出版されることが決まりました。 仮の題名は、『弟子訓練という名のパワハラ』ですが、パスカル氏はカウンセラーの立場からパワハラ問題を分析し、ウッドは牧会者の観点から、聖書に基づいた解説を加えています。 「教会におけるパワハラの実態」、「霊的指導者が権威主義に走る理由」、「 […]
2019.8.29

「異端カルト110番」開設へ

異端・カルト問題の専門の情報ニュースサイト(張清益師代表)が9月26日より開設されることになりました。アドバイザーとして、真理のみことば伝道協会のジャン・ドウゲン、及び、ウィリアム・ウッドが参加する予定です。JEA(日本福音同盟)の公認も得ています。メールで送られて来た案内には、働きの必要性について、次のように書かれています。 「1959年から日本で活動を始めた統一協会をはじめ、摂理(JMS)、救 […]
2019.8.20

正確さを欠く『新世界訳』の改訂版

2013年に、英語の『新世界訳』の改訂版が出ました。これにより、「難解な悪訳」としての評判を幾らか払拭できたようですが、その英語訳を日本語に訳した聖書が今年に入って、デビューを果たしました。英語版と同様に、前の『新世界訳』と比べて、かなり読みやすくなったと言えます。ところが、「原語を参照しつつ、英語の『新世界訳』からなされた翻訳」(タイトルページより)であるはずなのに、英文と食い違っている個所が幾 […]
2019.4.30

北海道支部の代表にパスカル・ズィヴィー氏

3月11日に開かれた真理のみことば伝道協会の役員会において、パスカル・ズィヴィー氏が北海道支部の代表に選ばれました。フランス出身のパスカル氏は、25年前からカルト問題に取り組んでおり、多数の統一教会員やオウム真理教の信者の救出カウンセリングを手掛けて来ました。また、『信仰という名の虐待』(いのちのことば社)の著者としてよく知られています。北海道聖書学院の信徒コースを修了した後、通信生としてカナダに […]
2019.4.30

ビリー・グラハム師の「外套」を求める宣教大会

去る2月13日に、米国フロリダ州オランド市において、「ザ・センド」という宣教大会が開催され、若者を中心に、7万人ほどの人々が参加しました。これはNAR(新しい使徒的宗教改革)ムーブメントの中心的な「使徒」や「預言者」の呼びかけによって実現したもので、その主な目的は、1年前に天に召された偉大な伝道者ビリー・グラハムの外套(油注ぎ)を祈り求めることにあったようです。NARのリーダーたちによると、今は聖 […]