カルト関連記事

カルト関連の総合記事

2020.5.10

ものみの塔の終焉が近い?(パート2)

インターネットを通じて情報を発信している欧米の元エホバの証人たちは、声をそろえて、ものみの塔協会が存続の危機に立たされていると訴えています。 その第一の理由は、厳しい経済的状況に直面していることです。発展途上国において信者数を増やしていますが、そこからの寄付金によって必要な運営費を賄うことができず、米国などの王国会館を売却して、その資金を貧しい国々の支部に回しています。 さらに、組織を悩ませている […]
2020.5.10

『NAR:危険度を増すムーブメント』出版へ

2018年10月に、NAR(新しい使徒的宗教改革)に関する本、『日本の教会に忍び寄る危険なムーブメント』をハーベストタイム・ミニストリーズより出すことができました。 様々な中傷と共に、感謝の便りを多くいただきましたが、新型コロナウイルスの発生に伴って、NARの危険性はいよいよ、浮き彫りになって来ました。 ウイルスの収束を預言したり、命令したりする「使徒」や「預言者」の無責任な行動により、各地で問題 […]
2020.3.19

ものみの塔の終焉が近い?

30年ほど前に、エホバの証人の元長老であった金沢司氏が、『ものみの塔の終焉』という本を出しました。組織の腐敗した体質を指摘して、「このまま、宗教団体として生存し続けることは不可能だ」と、金沢氏は論じましたが、いよいよ、その「預言」が現実味を帯びてきたようです。インターネットで情報発信をしている何人もの元証人が具体的な根拠を上げつつ、ものみの塔の終焉が近いことを訴えています。 その一つの根拠は、組織 […]
2020.3.19

ベテル・チャーチで死んだ少女が生き返らず

悲劇は昨年の12月14日の真夜中に起きました。NAR(新しい使徒的宗教改革)の流れをくむベテル・チャーチ(米国カリフォルニア州レディング市)の賛美リーダーとして活躍しているカリー・ヘイリゲンソール氏の娘さん、オリーブちゃん(2歳)が寝ている間に呼吸が止まり、死亡しました。原因不明の病気で突然、最愛の娘をなくしたカリーさんと夫のアンドリューさんは、すぐに教会にそのことを知らせました。すると、「オリー […]
2019.11.6

カルト救出者育成コース始まる

10月7日より、カルト救出カウンセラーを育成するためのセミナーがスタートしました。約30名の牧師や神学生が参加する中、初日はジャン・ドウゲン師がカルト信者の入信動機、日本におけるカルトの現状と被害について講演をしました。 14日は小岩裕一師が異端・カルトの定義を明らかにし、特に韓国異端の問題を取り上げました。 21日はウィリアム・ウッドがマインド・コントロールの仕組み、被害者家族のカルト信者への対 […]