カルト関連記事

カルト関連の総合記事

2020.10.12

『信仰という名の虐待からの解放』に関する書評

8月号の『いのちのことば』誌に、『信仰という名の虐待からの解放』の書評が載りました。新得教会(北海道)の西間木牧師が書いてくださったものですが、その中で、次のようなことを書いておられます。 本来、勇気を振り絞ってあげた声に対して、教会は検証し、誤っているならば、反省すべきです。しかし実際は、声をあげた人に対して霊的・精神的・肉体的なパワーハラスメントを加え、傷を負わせています。なぜこのようなことが […]
2020.10.12

『新使徒運動はなぜ危険か』は増刷へ

2020年6月15日に発売が開始された『新使徒運動はなぜ危険か』は1カ月ほどで在庫切れになり、増刷が決まりました。コロナ禍が長引く中で、多くの人々が新使徒運動の「預言者たち」の疑わしい言動を注視するようになっています。また、都内の幾つものの教会において、牧師が信徒に対して「『新使徒運動はなぜ危険か』を読みなさい」と強く勧めているとの情報も入って来ています。
2020.10.12

危機に立たされたものみの塔のオーストラリア支部

オーストラリアのニュースウェブサイト(news.com.au)の報道によると、2015年より、宗教団体における性的虐待の実態調査を進めてきたオーストラリア王立調査委員会は、「性的虐待被害者の救済協定」をまとめ、6月30日までに、該当するすべての宗教団体が賛同するように呼びかけたそうです。同協定は、被害者への十分な賠償の支払いを約束するものですが、ものみの塔聖書冊子協会のオーストラリア支部だけが、賛 […]
2020.7.29

『信仰という名の虐待からの解放』の反響

パスカル・ズィヴィー氏とウィリアム・ウッドとの共著『信仰という名の虐待からの解放』は、2月15日に発売されて以来、好評を得ており、カルト化した団体の中で悩み苦しむ多くの信者たちに大きな励ましを与えているようです。 本書を読んで、「恵泉塾」や「主の十字架クリスチャン・センター」などを脱会された方々からの連絡・相談が相次いでいます。 今後もパスカル氏と共に、傷ついたクリスチャンたちの回復のために全力を […]
2020.7.18

ペンテコステの「預言」

NAR(新使徒運動)の中心的な「預言者たち(シンディー・ジェコブス、ショーン・ボルズなど)が語った次のような「預言」が、『ハーザー』誌の5月号に掲載されました。 「ペンテコステの日(5月31日)に、私の霊を注ぐ。使徒行伝に書かれているそのままのことが起こる。そのために準備しなさい。神様はいつもテストをされる。信仰をもって受け止めなければならない。 しかし、使徒の働きに書かれているような現象が起こっ […]