3月30日(月)に予定していた「いたんだ葦の会」ですが、以下の事情を鑑み、中止とさせて頂きます。
急な決定となり大変申し訳ありませんが、感染拡大防止のため、ご協力をお願い致します。

  • 2月25日の小池都知事の要請 (今週末の不要不急の外出の自粛)
  • 開催場所は東京では無いが、遠方からの出席者が東京を経由する必要がある

日本の教会に忍び寄る危険なムーブメント、NAR (New Apostolic Reformation: 新しい使徒的宗教改革) の広がりに警鐘を鳴らす記事です。

2018年にハーベスト・タイム・ミニストリーズから出版した書籍の全文を掲載します。

ぜひこの記事に目を通し、事実を受け止め、どうすべきかを考えて頂きたいと思います。


また、この書籍への反証に対する回答を記事にしました。併せて参考にして下さい。

  • ものみの塔の終焉が近い?
    30年ほど前に、エホバの証人の元長老であった金沢司氏が、『ものみの塔の終焉』という本を出しました。組織の腐敗した体質を指摘して、「このまま、宗教団体として生存し続けることは不可能だ」と、金沢氏は論じましたが、いよいよ、その「預言」が現実味を帯びてきたようです。インターネットで情報発信をしている何人もの元証人が具体的な根拠を上げつつ、ものみの塔の終焉が近いことを訴えています。 その一つの根拠は、組織 […]
  • ベテル・チャーチで死んだ少女が生き返らず
    悲劇は昨年の12月14日の真夜中に起きました。NAR(新しい使徒的宗教改革)の流れをくむベテル・チャーチ(米国カリフォルニア州レディング市)の賛美リーダーとして活躍しているカリー・ヘイリゲンソール氏の娘さん、オリーブちゃん(2歳)が寝ている間に呼吸が止まり、死亡しました。原因不明の病気で突然、最愛の娘をなくしたカリーさんと夫のアンドリューさんは、すぐに教会にそのことを知らせました。すると、「オリー […]
  • カルト救出者育成コース始まる
    10月7日より、カルト救出カウンセラーを育成するためのセミナーがスタートしました。約30名の牧師や神学生が参加する中、初日はジャン・ドウゲン師がカルト信者の入信動機、日本におけるカルトの現状と被害について講演をしました。 14日は小岩裕一師が異端・カルトの定義を明らかにし、特に韓国異端の問題を取り上げました。 21日はウィリアム・ウッドがマインド・コントロールの仕組み、被害者家族のカルト信者への対 […]
  • 新書の出版決定
    北海道支部のパスカル・ズィヴィー氏とウィリアム・ウッドとの共著で、キリスト教会内のパワハラ問題に関する新書が、いのちのことば社から出版されることが決まりました。 仮の題名は、『弟子訓練という名のパワハラ』ですが、パスカル氏はカウンセラーの立場からパワハラ問題を分析し、ウッドは牧会者の観点から、聖書に基づいた解説を加えています。 「教会におけるパワハラの実態」、「霊的指導者が権威主義に走る理由」、「 […]

聖書のミニメッセージ

2020.3.19

淵田美津雄さんの波乱万丈の生涯

今、淵田美津雄という名前を知っている日本人がほとんどいないようですが、真珠湾攻撃における空襲部隊の総指揮官を務めた人です。「真珠湾の英雄」と称えられ、昭和天皇への真珠湾攻撃軍状奏上も許されました。その後も半年間、第一航空艦隊が南下して行くに従って、更に多くの功績をたてましたが、1942年6月、ミッドウェー作戦に参加する準備をしている最中に、虫垂炎になり、盲腸の手術をしなければなりませんでした。その […]
2019.11.6

地球の絶滅危機を訴える少女

先月のことですが、グレタ・トゥンベリさんという16歳の環境活動家が、国連気候行動サミットで演説を行ない、世界中の人々に衝撃を与えました。ノーベル賞候補に躍り出たとまで言われているグレタさんですが、温暖化問題に真剣に取り組もうとしない世界各国のリーダーたちに向けた彼女のスピーチの中に、かなり過激な言葉が幾つもありました。 「大絶滅を前にしているというのに、あなたたちが話すことはお金のことと、経済発展 […]
2019.8.29

いつくしみ深き

有名な讃美歌に、『いつくしみ深き』があります。世界中で愛され、歌われている讃美歌です。日本で行なわれる結婚式においても、大抵、歌われていますが、その第2節に、こんな歌詞があります。 「いつくしみ深き友なるイエスは、われらの弱きを知りて憐れむ。悩み悲しみに沈める時も、祈りにこたえて慰めたまわん。」 私も子どもの時から大好きな賛美で、涙を流さずには歌えませんでした。これは元々、1855年にジョセフ・ス […]